■自然の中で癒される   ■歴史を散歩する   ■特産のフルーツを味わう
 自然豊かな榛名山麓、榛名湖には四季折々の表情があります。
 その自然がくれた宝物は多くの人々を魅了しています。かの有名な竹久夢二もこの地を愛したひとりだと言われています。
 冬は湖の氷上遊び、夏は湖周辺のあちらこちらでユウスゲを楽しむことができます。
 また、自然ならではの“偶然”の光景に出会うことも榛名の楽しみ方です。
 
 国指定重要文化財の榛名神社は、農耕と水の神様として今でも関東一円に「榛名講」を持っています。
 樹齢数百年の杉が立ち並ぶ参道を歩けば、自然に背筋が伸びて心が洗われる気分になります。
 また、武田信玄が戦勝を祈願して矢を立てたと伝えられている樹齢600年の国指定天然記念物「矢立杉」は、私達に何かを語りかけているように見えます。
 

 東日本一の生産量を誇る梅をはじめ、梨、桃、プラムなど多くの果物を生産しているまちです。
 まちの南側に位置する里見地区には見渡す限りの果樹園が広がっており、通称「フルーツ街道」と呼ばれる国道406号では、収穫シーズンともなると100件近くもの直売所でにぎわいます。
 
意外と知られていませんが、ここ榛名は“フルーツ大国”なのです。

         

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